お見合いから結婚までの流れ
結婚までの時間が短いのがお見合いの特徴といえるでしょう。
お見合いのスタイルは、「仲介者に入ってもらい、
結婚を目的とした男性と女性が出会う場をセッティングしてもらう」というのが、
一般的に言われている、お見合いのスタイルですね。
おおまかにお見合いから結婚までのスタイルをまとめると、
1. お見合いを仲介する人がいる。
2. お見合いを希望する男性と女性は、自分をアピールするための釣書と写真を用意する。
3. 仲介者さんは、用意された釣書と写真をもとにして、男性と女性の組み合わせを考える。
4. 男性と女性は届いた釣書と写真を見て、お見合いするかどうかを判断する。
5. 男性と女性が会うことを決めたら、仲介者さんが、お見合いする場所を設定する。
6. お見合いが無事に済んだら、仲介者さんは、二人が結婚するかどうかを見守る。
こんなスタイルでお見合いが進んでいきます。
結婚を目的とした男女の出会いの場なので、
早い場合は、はじめて会ったその日に結婚のプロポーズ!ということも珍しくないそうです。
結婚というと、「恋愛結婚がしたい!」と望んでいる人も多くいるようですが、
それでもすたれることがない「お見合い」というスタイル。
仲介者さんを間に入れて、結婚を目的とした男性と女性が出会いの場を
セッティングしてもらうので、
お見合いは、結婚までのいちばん近道と言っても、過言ではないでしょう。
また、一般的なお見合いのスタイルがありながらも、
新しいスタイルのお見合いや、合コンがどんどん発生してくる。
このことから分かるように、日本人は、お見合い好きと言っても過言ではないでしょう。