お見合い結婚での離婚の割合
最近婚活ブームという言葉もあって、
お見合い結婚の割合も少し前に比べて増えていると思います。
では、現在その割合はどのようになっているのでしょう。
最近の調査では、実は1割をきる結果となっているようです。
職場恋愛が一番多く、続けて、友人・兄弟などの紹介・学校からの知り合い、
など、やはり、恋愛結婚が主流ということです。
最近は離婚ということが非常に簡単となってしまいました。
昔は離婚してでもどるということに親も兄弟も非常に恥ずかしさを覚えたものですが、
今では実家のほうが、いつでも帰って来いといっていたということもあるくらい、
離婚は簡単に行われてしまうのです。
恋愛結婚の場合、相手のことを好きだという感情だけで結婚してしまい、
相手の家族の状況や、家の状態といったことを気にかけません。
結婚するのは自分達で、両親や家族は関係ないという考え方で結婚される場合が多いように思います。
お見合い結婚の場合、恋愛結婚と比べると、
離婚率として恋愛結婚離婚率の40%という数字からみると非常に低いようです。
お見合い結婚をした方々の離婚率はなんと10%に満たないという結果があるのです。
その理由というのは、お見合い結婚の場合、相手の実家の事情、
その他の相手に関する情報は仲介人を通して全ての事項が伝えられます。
はじめから情報として収集しているし、お見合いをする際に希望というものを提出していますので、
自分の環境と合わない人とは、
最初から遇うことがないのです。
ですから、結婚生活にも無理をすることがあまり無いと考えられますね。
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